焼き肉の部位別、美味しい焼き方を徹底解説します!

肉好きの定番メニューといえばやっぱり焼肉ですね!

同僚との飲み会や、女子会、彼女とのデートなどでも大人気の焼肉です。

焼肉屋さんへ行くと、いろんな牛肉の部位があって、何から食べたらよいか迷いがちでついつい漠然と注文してしまいがちです。

今回は焼肉屋さんで見かける牛肉の部位別おいしい食べ方や、おススメの焼き方について徹底解説します。

 まずは上質なお肉の旨みを楽しむ「モモ・ロース」。女子会や彼女連れでも喜ばれます!

さて、焼肉屋さんへ入ったら、皆さんはビールのあと、どんなお肉を注文していますか?

いきなりカルビと行きたいところですがちょっと待ってください!

肉好きなら、まずは「モモ・ロース」注文してお肉の旨みをしっかり堪能しましょう。

脂身が適度で、臭みがなく、お肉の甘みと旨みが凝縮されたモモ、ロースを楽しむなら、はじめは塩焼きもしくは塩ダレがおススメです!

濃いたれではなく、あえて塩ベースで焼くことによってお肉本来の甘みと旨みを堪能することができます。

一緒にサンチュを注文して、サンチュで包みながら食べるとヘルシーなので、女性にも喜んでもらえるでしょう。

焼き加減はレアからミディアムレアがおススメです。

焼き網において肉の表面がピンクになり、一部分がこんがりしてきたら完全に中まで火が通ってしまう前に網から降ろして食べましょう。

こうすることで新鮮な肉のアミノ酸の甘みを損ねることなく味わえます。

塩ベースの味付けでモモ、ロースを頼んだら、次は焼肉のたれでも楽しんでみましょう。

モモ、ロースの風味と甘辛だれがからんでまた違うおいしさを楽しむことができます!

モモ、ロースはお店によっては特上ロース、上ロースを扱っているところもあるので、食べ比べて風味の違いを味わうのも〇です。

カルビで食欲全開!大人数での飲み会や子ども連れも大満足!

モモ、ロースで肉本来の風味を堪能したあとは、焼肉の王道「カルビ」を楽しみましょう。

独特の香りのあるカルビは、焼肉の甘辛たれとの相性がバツグンで、カルビから滲みでた脂と甘辛だれがからんで火が通ることで、極上の味わいになります。

カルビはあえて大きめのカットで、ダイナミックに焼くのがおススメです。

しっかりお肉表面にこんがり焼き色を付けて、適度に脂を落としつつ、お肉の内部の水分と旨みを逃がさないために、薄めのカルビより厚めのカルビの方がよりおいしく食べられるでしょう。

脂身の主張が強く、肉らしさ全開のカルビは甘辛だれのほか、ゴマだれやピリ辛だれなど、しっかりした味付けで食べるのがおススメです!

肉の表面や角がすこし焦げて脂がしたたる頃が食べごろです。

サンチュで包んでヘルシーに食べるもよし、白ごはんで豪快に味わうのも最高です。

大人数での飲み会や子ども連れなど、ボリュームがほしい時にも、しっかりお肉が楽しめてお腹いっぱいになるカルビはおススメです。

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王道中の王道 牛タン

忘れてはいけないのがこの牛タン。上タン塩などは看板メニューですよね♪

それでは美味しい焼き方と食べ方を紹介します。

まず、お肉は必ず常温にしておきましょう!!

タンは名前の通り短い時間で焼き上げるために、半解凍や冷蔵から出したばかりですと温度が引くいので、どうしても約時間が長くなります。

その間に肉の旨みが蒸発してしまいます。なので、できるだけ早く焼き上げるために常温に戻しておきましょう!まさに「タン期決戦」ですね(笑)

常温に戻したタンを焼く前に塩を振りましょう!焼きあがってからでは塩がなじまないので肉本来の旨みを活かすことができなくなってしまうので、焼く前に塩を振りましょう。

さて、次にやっと焼いていきます。

焼くときは中火~強火でさっと焼いていきます。

網に肉を置いたら動かさないでください…肉汁をなるべく逃がさないようにします。

うっすらと白っぽくなってツヤが出てきたら裏返しましょう。裏返したら10秒くらいさっと焼いたらもう食べごろです。

焼肉屋さんで牛タン塩を頼むと大体レモンがついてくると思います。でもこれって実は邪道です。

焼肉屋でレモンが添えられるのは、肉の臭みをごまかすため!つまりあまり良い肉を使っていません。高級焼肉店に行ったとして、牛タンにレモンを添えてくる店に入ってしまったら私は、「あっ…はずれかぁ…」って思ってしまいます。提供している肉に自信があって、美味しい食べ方を知っていたらレモンは添えないはずですから。

もし、あなたが上質な牛タンを焼いているのなら、まずはそのまま最初に振った塩のみでいただいてみましょう!肉の旨みを存分に味わえるはずです。♪

とまぁ、美味しい焼肉の食べ方は最初にふれたとおりやはり塩なのですが、色んなタレやトッピングで食べるのもまた焼肉の醍醐味でもありますよね^^

なので、塩以外のおすすめの食べ方・トッピングを紹介します。

①フィンガーライム

小さい苦瓜?ししとう?みたいな形をしたフルーツです。なかは透明なライムグリーンの色がきれいな粒が詰まっていてとても綺麗です。フルーツキャビアなんて呼ばれ方もしています。

ぷちっとした触感をしており、ライムのさわやかな酸味がとても良く合います。

②味噌だれ

牛タンも一応内臓系なので味噌だれも良く合います。

タン先などの少し硬い部分は味噌だれに付け込んでおくと少し柔らかくなり、味噌の旨みとタンの触感を楽しむことができます。

この機会にレモンや刻みネギ塩のようなメジャーな食べ方から外れて、楽しんでみませんか?

希少部位「ランプ、イチボ、ホホ、ザブトン、トモサンカクなど」を楽しむ。大人な焼肉の楽しみ方。

王道のカルビを楽しんだら、次は牛肉の希少部位を楽しみましょう。

お店の入荷状況によっては、普段あまり見かけることのないランプイチボホホザブトントモサンカクなどの希少部位にありつけることがあります。

これらの部位は1頭の牛から採れる量が少なく、一般的に市場に出ることがあまりないためお目にかかれないのです。

牛の1頭買いをして焼肉を提供しているお店や、肉屋さん併設の焼肉店舗などで取扱いがあることがあります。

これらの部位はそれぞれ個性が豊かで、独特の旨みや触感が楽しめるので、大人の焼肉のイメージです。

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希少部位をさらっとオーダーできれば、焼肉上級者として一目置かれるでしょう。

ランプ、イチボ、トモサンカクなどは程よいサシが特徴で、良質のものはヒレ肉のようなきれいな霜降りが出現します。ブロック状にカットしてもらい、肉本来の風味とジューシーさを楽しむのが良いでしょう。

タレは塩ダレ、甘辛ダレのどちらも合いますが、肉の風味を楽しめる塩ベースがおススメです。

ホホやザブトンという部位は、牛肉の数ある部位の中でもとくに肉質が柔らかい部位です。ほろほろとした触感を楽しむことができます。

ミディアムレアの焼き加減で触感を残して食べるのがおススメです。
希少部位は数が少ないため、売り切れになってしまうこともあるので、なじみの焼肉店に行く場合はあらかじめ確保しておいてもらっても良いと思います。

最後はホルモン!

牛肉の肉の旨みを楽しんだ後は、いよいよホルモンを焼きましょう。

ホルモンは脂肪分が多いため、焼き網で焼くと独特の香りの煙がでてきます。

焼肉のはじめの方でホルモンを一緒に焼いてしまうと、その煙の香りと肉の味わいが混じってしまうので、それを避けるためにホルモンは最後の方で楽しむのをおすすめします。

ホルモンもいろんな部位がありますが、脂の旨みと甘さがMAXのテッチャンがもっとも人気がありますね。

別名シマチョウやダイテツとも呼ばれるこの部位は牛の腸です。

焼き網の上でこんがり焼くと、ジュルジュルと脂が溶け出して良い香りがしてきます。

滲みだした脂それ自体に甘みがあるので、タレでシンプルに味わってみましょう。

甘辛ダレの他、味噌だれなどにも相性がよく、ごはんが進むのでついつい食べ過ぎちゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?焼肉と言っても部位によって味や香りに違いがあります。

それぞれ相性の良いタレはお店側でセレクトして勧めてくれることもあるので、いろいろな味わいを楽しんでください。

焼き加減によってもお肉の脂のキレや食感が変わってきますから、部位別の焼き加減をマスターして肉のおいしさを堪能しましょう!

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